猫を飼って後悔するの?

ネコのこと

これから猫を飼おうと思っている方、飼ったら実際どういう風になるんだろう、と思っている方、是非参考にしていただきたいと思います。

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ネコを飼う前の準備

えさ、餌入れ、トイレ、トイレの砂、おもちゃ、キャリーバッグ(病院などに行く時などの外出時)、爪どぎグッズ、爪切りなど。だいたいこのくらいでしょうか。キャットタワーもあれば良いのでしょうが、高価ですし、特になくても問題ないです。

これらの値段は様々ですが合計で3000円位〜でしょうか。

 

癒しだけじゃない、面倒な事が多々ある

 

家族の癒し系としての猫。癒しを目的として飼うと、あれ?結構厄介な事が色々ある・・・と思うかもしれません。

 

掃除が大変

赤ちゃんの頃は、親のおっぱいを飲み、よたよたと歩いてとても可愛らしいですね。2ヶ月くらい経つと離乳でき、新しい飼い主の元へ。という猫ちゃんが多いのではないでしょうか?

新しい飼い主さんの元へ来たての頃は、まずテレビの後ろや隅の狭い狭いところへとにかく隠れようとします。猫は狭いところが大好きです。

そんな所入ったら出れないよ!、というところでもおかまいなしです。一週間もすれば家になれるでしょうが、事あるごとに隅へ行くのは好きですので猫の習性だと思います。

そして、隅の方は掃除が行き届かないので、猫ちゃんがホコリだらけになってしまいます。ですので、家に来たての頃は、とにかく掃除が大変です。

また、しょっちゅう隙間に入り込むので、猫ちゃんを探すのも一苦労です。

 

夜寝れない

猫は夜行性です。昼間は比較的寝ていることが多いですが、夜は運動会です。廊下をダッシュして、ありとあらゆるところに上ります。大人しい猫ちゃんが別人のようです。

廊下だけでやっていれば問題ないのですが、飼い主が寝ている部屋にも入っていきたい、となるとニャーニャー鳴いて訴えます。

 

ドアを開けておくと、この大運動会により、とてもとても寝れたものではありません。布団の上、顔の上を走ります。しかし怒ったところであまり効果はありません。

比較的、飼い主の生活スタイルに合わせて寝ますが、夜のひと暴れは必ずあるような気がします。これも猫にとっては必要な運動?ストレス発散にも繋がります。

解決方法として、寝る前に、飼い主と一緒に十分遊んで発散させてあげると、疲れてある程度は早めに寝てくれそうです。

 

 

爪切り、ブラッシングは定期的に

爪を切るだけで家具やソファへのひっかき傷は軽減されます。爪とぎグッズでガリガリやっているだけでは爪は尖ったままでしょう。

専用の爪切りで一週間に1回くらい切れば、家具やソファ、洋服、飼い主にしがみついた時など、傷になりづらくなります。

 

 

しかし、爪を切るのは一苦労です。爪切りが好きな猫ちゃんはまれでしょう。対策としてバスタオルを頭からかぶせる、洗濯ネットに入れて切るなどたありますが、やはり動いて切りづらいので、熟睡している時を狙って切ります。

しかしこれも猫ちゃんの性格によりますので、どうしても切れない場合は病院で切ってもらうと良いでしょう。

 

ブラッシングですが、猫の種類にもよって毛の長さも違い、抜けやすい猫、あまり抜けない猫といますが、飼い主の洋服につきやすいですし、部屋にもつきます。

そしてなめている猫本人も毛を食べてしまいますので、こまめにブラッシングしてあげる方が良いです。

 

潔癖症の人は注意

猫は綺麗好きなので、全身をなめて毛づくろいしますが、トイレの後は砂が散らばったり、用をたした部分を砂で隠すのですが、隠す際におしっこをした部分を踏んでしまったりして部屋を汚すこともあります。

毛も抜けますので、洋服や家のあらゆるところに毛がついてしまいます。潔癖症の人はひどく気になり精神的に負担になることもあるでしょう。

 

エサ代が意外にかかるかも

猫の餌はドライフードとウェットフードがあります。ドライフードはカリカリした乾燥した餌です。ウェットフードはツナ缶のような餌です。安価なものから高級なものまでありますが、安価なものは添加物や炭水化物が多く、高価なものは保存料や添加物がなかったり、余計なものが入っていないので体には良いでしょう。

しかし、高価なものばかりですと、1ヶ月1万円くらいはかかってしまいます。どの程度エサ代をかけても良いのか、予算を決めておくのも良い方法だと思います。

 

ワクチンや去勢費も…

ワクチンは1年に1回、病院によりますが約1万円前後かかります。去勢費もオスとメスで差はありますが、1〜2万程度のようです。去勢手術は1度きりですが、ワクチンは毎年のことなので家計の予算に組んでおかなくてはなりませんね。

 

旅行に行けない

ペットホテルがあるから大丈夫。と思ってる方も多でしょう。しかしあの狭い中に、可愛いわが猫ちゃんが24時間以上も入れられていることを考えると、良心が痛むのは私だでしょうか?

猫ちゃんも今まで自由無人に動き回っていたのに、急に知らない、狭い場所に入れられて、飼い主もいない。そうしてその結果、食欲もなくなる。ということもあります。

他には、鳴いてばかりいる猫ちゃんもいるでしょう。他の犬や猫も預けられていて、普段聞かない鳴き声に怯えてしまうかもしれません。だからと言って、猫ちゃんも一緒に旅先へ、というわけにもいかないでしょう。

 

猫は「家に住む」と言う位、場所が変わることを嫌います。

 

1泊2日程度なら猫ちゃんを置いて行けるでしょうが、それ以上となると心配ですね。旅行好きの方には、猫ちゃんに寂しい思いをさせてしまうかもしれません。

 

慣れれば苦じゃない

色々と不都合な面ばかり書きましたが、猫ちゃんがいる生活を半年も続ければ、その生活が当たり前となり、苦ではなくなるでしょう。だって猫ちゃんが好きだから飼いたい、と思うんですから。

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