Googleアナリティクスの「not set」「not provided」て何?

Googleと向き合う

Googleアナリティクス、Googleが無料で提供しているアクセス解析ツール。初心者の僕は正直まだまだどうやって使っていくのか、ぼんやりとしている訳ですが、そんなGoogleアナリティクスを眺めてると「これ何?」って思う箇所がありまして、「not set」と「not provided」ですね。

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Googleアナリティクスに出没する「not set」

ユーザサマリー等を見ると、自分のブログを何処の国の人が何人見てるとか、もっと詳細にわかるようになっていて面白いんですが、そんな中、「not set」と記載しているのが結構な割合で出てきます。これは何ですか?Googleさん

「(not set)」とは、選択したディメンションについて情報が得られていないときに、アナリティクスで使用されるプレースホルダ名です。「(not set)」がディメンション値として表示される原因は、レポートによって異なります。

「(not set)」という値の意味 - アナリティクス ヘルプ
「(not set)」とは、選択したディメンションについて情報が得られていないときに、アナリティクスで使用されるプレースホルダ名です。「(not set)」

素晴らしい回答ですね。僕には全く理解できないコメントですが、わかる人にはわかるんでしょうね。僕も早くこのレベルに達したいものです。

not setを簡単に説明すると

文字どおり、「わかりません」が答えになっちゃいますね。スパム行為なんてことも書いてある投稿もありましたし、「not set」を除外する方法もあるみたいですが、そこまでやる必要があるかどうかはこれからですかね。

キーワードの情報がないときや、リダイレクトなどで解析できなかった状態のセッションで表示されてしまうようです。

Googleアナリティクスに出没する「not provided」

アナリティクスの「集客」→「キャンペーン」にある「オーガニック検索トラフィック」等に出没する「not previded」これはどうやら結構、僕も今後考えたい項目の一つですね。

  • http://
  • https://

この違いわかります?上にリンクとして貼ってある、GoogleのURLは「https://」ですよね。簡単に説明すると、「SSL暗号化」によるものらしいです。Googleアカウントをログインしている検索するとこの状態になるそうなんです。

https://を今後考えたい

僕の使っているサーバー「ロリポップ」にもありますね、「独自SSL証明書」の申込・設定。月2千円・1年で2万円です。「https://」にするだけでこれ程の値段差があるんです。「http;//」だと個人情報の取り扱いや情報漏えいの恐れがあるようです。

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