洗濯機の寿命は7年程度なので無理して高価な商品買う意味あんの?

他人の暇つぶし

先日我が家の洗濯機が壊れた。Panasonicの7キロの製品ですが、約8年程度で壊れました。白物家電の中で冷蔵庫の次に高価な家電である洗濯機なんですが、基本的に寿命が7年から10年であるとのこと。

しかもどの製品を購入しても長持ちするわけではなく、あくまで洗浄力とインバーターなんていう省エネ効果を売りにしている。

もちろん汚れを落としてくれることや、節水などは生活に直結することであり大切なことであることは間違いないです。

それでもなんだか腑に落ちない。。寿命がある程度、どの製品を購入してもたいして変わりがないのであれば、無理して高価な洗濯機を購入する意味があるのだろうか。

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洗濯機の寿命一律なのは他の家電製品とは異なるある部分

先に僕が購入した洗濯機の結果をお伝えしますが、AQUAという元三洋の商品になります。元三洋ということは、既に別の会社に売っており、現在は日本企業企業ではなく中国企業(ハイアール)になっております。

ただし、現時点ではAQUAの商品はあくまで三洋ブランドとして認識した上で販売されており、同中国企業が出しているハイアールという洗濯機とは一線を置いております。

 

家電製品の中でも特筆な動きが要求される洗濯機

洗濯機は他の家電製品に比べて、作りが特筆であります。僕自身、たいして詳しくないのですが、よくよく考えてみると、テレビや冷蔵庫も然りですが、基本的に家電自らが動くということはないです。

そんな中、洗濯機は家族がその日1日を過ごした、衣類などをボタン一つという虚しくなるくらい簡易的な操作で、ひたすら動くのです。

毎日と言っていいほど動きます。

 

決め手はモータ!

洗濯機を回すために、すべての洗濯機にはモーターが入ってます。結局これが故障の原因であり、モーターの性能が上がれば寿命も延びるのではないかと思います。

 

ビートウォッシュが欲しかった!

悩みました。ビートウォッシュは現在の洗濯機業界を牽引する洗濯機です。

性能も抜群であり、洗浄力はピカイチと聞いております。(実際ヤマダ電機さんもこれを押してました。)

しかし欠点は洗濯機という寿命がある程度予想できる家電製品に対して、そこまで金額を出せないということです。

 

日立かパナソニックしか推薦してこない

僕が洗濯機購入のために数店舗回りましたが、すべてのお店と言っても過言ではありません。洗濯機のオススメとして推薦したのは、日立さんとパナソニックさんの2社択一でした。

おそらくその他の洗濯機と比べても明らかに違うんでしょう。

でも僕も以前パナソニックの洗濯機だったわけです!

それでも結局8年で壊れてしまいました。

 

家電は当たり外れの世界とも言われている

こんなこと言われたらたまったもんじゃないですね。決して安いわけではないです。数万から数十万する家電製品を当たり外れで割り切れる人って羨ましい限りです。

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