旦那の親(義両親)との同居のメリット(子供なし編)

家族の暇つぶし

旦那さんの親と同居することになった、さぁどうする?上手くいくかいかないは自分次第なの?それとも相手次第?嫌なこともあるけれど、良い事だってたくさん!ではどんな良いことがあるのでしょうか。

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料理は任せても嫌な顔されない?

お義母さんが全く料理が出来ない場合は別ですが、そうでなければ、義母にちょっと申し訳なさそうお願いし、「お義母さんの方がお上手なので・・・」と、この一言があれば、機嫌を損ねることなくお任せできそうです。

今日はお嫁さん、明日はお義母さん、などと分担してやっている人でも、毎日一緒に作っている人でも、急な用事や、なんだか今日は体調がすぐれない日などは、遠慮せずお願いしてしまう方が疲れが溜まりません。

夫婦だけですと旦那さんに作ってもらうか、帰りに買ってきてもらうということになり、料理の出来ない旦那さんは困り、帰り道にお願いした商品が売っているのかも、そして頼んだものをきちんと買ってきてもらえるかも心配です。

そしてさも自分がサボっているかのように見られてしまったり、こちらもちょっと罪悪感というものが湧いてしまったり。でもお義母さんなら大丈夫。時には任せてもらえて嬉しいと思うはずです。

そして「どうも有難うざいます、助かりました」を言うのを忘れずに。もちろん、度々出来ることではないので、時々が原則です。

 

家事だって出来ない時はお願いしちゃう

仕事やお出かけで、どうしても帰りが遅くなってしまいそうな時も、家にお義母さんがいるから大丈夫。予定してたより遅くなりそうだから○○をやっておいて欲しい。急な雨、洗濯物を取り込んで欲しい、なんていう時ありませんか?

他にも、夕飯に使おうとした冷凍食品を自然解凍するのに冷蔵庫から出し忘れた。買い物に行ってセール品を見て買いたいけれど、家にまだ買い置きがあったか見て欲しい。

等々。重労働でなければすぐにお願いできちゃいそうです。特に急な雨の時に洗濯物を入れておいてもらえるのは、とても助かりますよね。帰宅後はもちろん「感謝の気持ち」を伝えるのを忘れずに。

 

ついでに買い物をお願いできる!

旦那さんの会社の帰り道にあれやこれや買い物をお願いするのは気が引けると思います。

しかしお義母さんの買い物のついでにお願いするなら、「申し訳ないんですが、、、」と言えば、お義母さん側としては、「頼ってもらえてる・・・」、とさほど嫌な気分にはならないはず。

頼むものがもし旦那さんの好きな食べ物だったりすれば、逆に喜んで買ってきてくれると思います。これなら買い忘れしても、「しまったー!」というあのガッカリ感からは無縁になれますね。

 

話し相手がいて寂しくない

旦那さんが居ない日中は、自分一人の方が気楽でいいわ、と思うのも最初のうちかもしれません。人間、やはり誰かと繋がっていたいものです。

今は近所の人とも井戸端会議なんてしなくなりましたから、家にお義母さんがいて話していると、案外楽しい話もできるものです。くだらない話しだって、お義母さんだからこそ出来たりもします。

こちからから話しかけて、嫌な顔するお義母さんはあまりいないのではないでしょうか?旦那さん以外に誰とも話さず1日を終えるのはちょっと寂しい気がしますね。

 

子供が出来た時の為にも

これから産まれてくる赤ちゃんの為にも、お義母さん、お義父さんと仲良くなっておくのはとても大事な事です。子供を持つと、何かと祖父母に頼りたくなります。というか、頼らざるを得ない時が多々あります。その時の為にも一緒に住むメリットを活用するべきです。

 

まとめ

ここではメリットばかりを言いましたが、実際はメリットばかりではないでしょう。理不尽なことも多いし、時には喧嘩をしてしまったり、こんな事だったら・・・と思ってしまうこともあるかもしれません。

でもせっかく同じ屋根の下に住んでいるのですから、楽しく過ごして、仕方ないと思うことはあまりくよくよ考えず生活した方が、お互いのため、そして最期を迎えた時に「一緒に暮らしてて良かった」と思えるはずです。

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